ワーママが勉強時間を作るには??朝型生活始めよう

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ワーママが勉強時間を作るには??朝型生活始めよう

何か勉強したいと思ったワーママの皆さん、この忙しい生活の中でどうやって時間を捻出したらいいんだろうと悩んでいませんか??

私も小学校教員という大変忙しい仕事についていましたが、自分の時間を作るためにかなり苦労をしました。

そこで今日の記事では、一才児を抱えながら英検1級に合格した私が働いているママたちが勉強時間を作るコツをお伝えしたいと思います。

その秘訣はズバリ、早起きです。

今日の記事では、

仕事や子育てで忙しくて勉強時間を作れない学習者の皆さんへ、

  • 朝型生活のメリット
  • 早起きのコツ
  • 朝型生活に切り替えた私に起こったこと

を、お伝えします。

Contents

早起きのメリット

勉強時間が確保できる

一番のメリットは時間が作れるという点です。

家族が起きてくるのは何時ですか?あなたが出勤しなければいけない時間は何時ですか??

家族が起きてきたら自分の思うように時間は使えません。

でしたら誰も起きていない朝の時間を活用すればいいのです。

朝はとても静かです。また家族が起きてこない限り、自分一人なので自分の裁量で時間を使うことができます。 早く起きて捻出した時間をぜひ勉強に使いましょう。毎日1時間でも英語の本を読んだり問題を解いたりすれば、それが積み重なるとすごい学習時間になりますよ。

また朝は頭がすっきりしてとても勉強しやすい時間です。日が昇ってくるので気持ちも一緒に上がります。ちょっと面倒くさいなと思っても、明るい朝日を浴びると気持ちが前向きになってやる気が出てきます。

私は毎朝起きたらお湯を沸かして好みの紅茶を入れ、 CNN 10をつけ、身支度を整えたら問題集を開くというようにルーティンが決まっていました。起きて15分で勉強に始められるようになっていたので、子供が起きてくるまでの1時間ほどじっくり勉強することができました。

健康になる

朝型生活を始めると、自然と1日の生活リズムが整い、とても健康になります。

朝方に慣れてくると夜更かしもするようなことは自然と避けるようになります。

私はだいたい9時くらいには眠たくなってくるので、夜遅くにはスマホを触ることはありません。

また、朝型生活を始める前はつい夜お腹が空いてお菓子をつまんでしまうことがありましたが、早く寝るようになったので余計な間食はしなくなりました。もうこの歳になってくると、一度太るとなかなか元に戻すのが大変なので、間食が減ったのは大変ありがたいです。

自信がつく

私は朝方生活を始めて色々なことができるようになりとても自信がつきました。

朝型生活を始める前は、やろうと決めたこともなかなかやりきれなかったり、三日坊主で終わってしまったり、英検一級取得もとても遠い夢のような気がしていました。

だけど、自分には絶対無理だと思っていた朝方生活ができるようになってくると、自分も出来るんだという自信になりました。またそのあか朝方生活で得た自由時間で勉強をできるようになり、毎日続けることができる、自分もコツコツやって目標に達成することができるという自信をつけました。

英検一級取得した後も、いろんなことに対してコツコツやればきっとできるはずだという自信を持つことができるようになったのも、絶対無理だと思っていた朝方生活を成功させたからだと思います。

早起きのコツ

メリットはわかったけどなかなか実行できないのが早起きです。

ここでは早起きのコツをまとめてみたいと思います。

「黄金の3日間」が大切

早起きが辛いのは最初の三日間です。それまで夜型だった生活をずっと朝に変えるためには、眠いところを無理やり起きなくてはいけません。もっと寝ていたいのに起きなきゃいけないというのはとても辛いことです。みんなこの最初の辛さが朝型生活に切り替えられない理由だと思います。

だけど安心してください。一番大変なのは一番最初だけなんです。

体が朝方に切り替わってしまえばその後続けることは大して難しいことではありません。

この最初の肝心の3日間のことを「黄金の3日間」と呼びましょう。

この最初の三日間は、

  • とにかく無理しても早く起きる。
  • 昼寝はしない。
  • 眠くなってきた時間にさっと寝る。

とにかく、この三つに気をつければ、3日後には体が早起きを覚えてくれます。

もう朝の辛さはありません。

その後はそれを継続するだけ。 リズムを崩さないように気をつけましょう。

夜は何もしないと決める

朝型生活に切り替えようと決めたのなら、夜のことは諦めてください。

はっきり言います。夜に何かしようとしちゃだめです。

疲れ切ったあなたが夜に何かを終わらせようと思ったって、効率がいいわけありません。

お子さんを寝かせてから、家事をしよう・仕事をしよう・勉強しようとやっていたら、何時までも朝方に切り替えることはできません。

夜は子供と一緒に寝る。それだけです。何もしません。

私は夕飯の後は食器洗いは食洗機に任せ、子供と一緒に自分もお風呂に入り、9時には布団に入ります。何もしません。部屋が散らかっていようと放置です。

その代わり、素晴らしい朝の時間があなたに待っています。朝早く起きさえすれば、家事をやろうと仕事をやろうと勉強に向かおうと自由なのです。

夜に作業するよりも何倍も効率が良いと言われる朝にすべてを持って来るつもりで朝型に切り替えましょう。

スマホを寝室に持ち込まない

衝撃を受けないでください。私も、慣れるまではそれはそれは抵抗がありましたよ。

だけど私は朝型生活に切り替えると決めてから、スマホはキッチンで充電することにして寝室には絶対に持って行かないことにしました。

とは言ってもそれまで乳児を抱えた生活でスマホは大活躍でした。夜中の授乳やなかなか寝ない時にスマホがあるとその時間をつぶすことができ、何やら有効に活用できているような気がしていました。

乙女ゲームとかね、ガチでやって、授乳したまま戦国武将と恋に落ちてましたよ。

だけどやっぱりスマホがあるとその光で目が冴えてしまってなかなか寝付けないんです。

ブルーライトが睡眠に良くないというのはよく言われていることですよね。

最初は凄い抵抗があると思います。それまでスマホを触りながら眠りに落ちていたので、どうやって入眠していいかわからなくなると思います。習慣ってすごい。

でも大丈夫です。人は数日で乗れるものです。私もすぐに慣れました。子供と一緒にコロコロしていると眠たくなってきます。体がそういうもんだと思えてしまえばそんなに気になりません。 朝型生活の導入と同じように三日間我慢してみましょう。きっと変わるはずですよ。

 SNS を活用する

スマホを持ち込まないという話の後に、 SNS の活用とはこれいかに。

今度は朝の話です。朝はむしろ積極的にスマホを使いましょう。

ブルーライトは夜の睡眠には良くありませんが、朝は逆に明るい光が目の中に入ることで目が覚め脳が起きてきます。ちなみに、人間は朝日を浴びてから14時間後に眠くなるそうですよ。

さて朝起きたらスマホまたはパソコンを立ち上げて SNS で報告です。

私は毎朝その日の勉強内容と、起床時間を投稿していました。朝活などのタグで検索すると、朝から勉強してる人たちもたくさんいます。

ピアを作るという記事でもお伝えしましたが、仲間がいるだけで勉強がぐっと捗ります。

スマホは夜は触らず、朝にしましょう。大丈夫、これもすぐに慣れますよ。

朝型生活に切り替えて変わったこと

最後にふみのが朝型生活に切り替えたことで変化したことをお伝えします。

私はずっと早起きが苦手でした。

どんな人間だったかと言うと

  • 高校時代は遅刻の女王。
  • 毎年の新年の抱負が「早寝早起き」だけど達成したことは一度もない。
  • 遅刻が多すぎて信用をなくす。
  • 何をするにも自信がない。

それが早起きを始めたことで

  • 子育てをしながら自分の時間を持つことができた
  • 心のゆとりができ、イライラしなくなった。 勉強時間の確保ができた
  • 英検一級合格。
  • 仕事をしながら通信制大学院で科目履修。現在12単位取得。
  • 時間の使い方がうまくなった
  • 激務と言われる教員生活でも、仕事の効率化や時間のやりくりができて、プライベートも大切にすることができた。
  • 自信がついた!
  • 自分だってコツコツ続ければ何かを達成するってことがわかり自信につながった。そしてまさかの独立!!現在に至る。

私が朝方生活を激推しする理由が分かっていただけたと思います。

独立した今でも、朝は早く起き自分の時間を作っています。

教員を辞めて運動する時間が減ったのでウォーキングに当てていますよ。

まとめ

本当に朝型生活はお勧めです。

ワーキングマザーだけでなく、 勉強したいと思う人、自分の時間が欲しい人は、是非挑戦してみてください。

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この記事を書いた人

英語ライフコーチ
子どものあそび環境アドバイザー
元小学校教員で二児の母
英検1級, TOEIC900, IELTS7.0 保持者

学校嫌いの子どもだったのに教員になり、先生の仕事が大好きだったのに教員を辞めた人。
読書とピアノが趣味。
イギリスで児童文学を学んだくらい子どもの本が好き。
英語が得意だけど、好きなものは自然科学。
リベラルアーツ推し。
モットーは「人生はムダなものからできている」

子どもたちに「この世は生きるに値する」を伝えるために、教員になり教員を辞めました。
このブログでは、「英語学習」「教育」「子どもの遊び環境」に関する発信をしています。

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