【小学校の先生】おしゃれはどこまでOK?小学校教員の服装の考え方

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小学校教員じゃ、服装は自由に選べないのかな?

きなこ

ポイントさえ押さえれば、結構楽しめますよ

小学校で日々働いている教員のみなさん、お疲れ様です。

学校で働いていると、制約が多いし忙しいしで、なかなかおしゃれまで気が回りませんよね。

でも、先生がおしゃれをするといいことだってあるんです。

自分が気持ちよく働けるし、なにより子どもたちがおしゃれ先生を大好き。

そこで、この記事では、小学校の先生の普段の服装のポイントと注意点、おすすめ洋服レンタルサービスエアクロを紹介します。

書いている人

Kinaco

  • 元小学校教員
  • ワーママ先生として2児の子育てをしながら働く
  • 現在は教育ブロガー&英語コーチとして活動中
  • 2023年夏からはフィンランドの教育系大学院に子連れ留学
Contents

先生の服装の基本的な考え方

きなこ

先生もどんどんおしゃれしましょう!

とは言え、社会人として、教育者として、意識しなければならないことは最低限守りたいもの。

ここでは、基本的な考え方をお伝えします。

子どもの命を守ることが最重要ミッション

教員の仕事の最も基本的で、最も大切なこと、それは「子どもの命を守ること」だと思います。

何かあったときに、邪魔にならずに、すぐに子どもを守れる服装であること。

これが最も大切なルールだと考えています。

あるいは、子どもを守るために汚れたり破けたりしても気にならない服装であること、も大切でしょう。

きなこ

仲がいい養護教諭は「私はいつ血まみれになってもいい服装をしている」と言っていました。そこまで考えるべき仕事、ということです

これを考えると、なぜ教員がタイトスカートやハイヒール、高価な服を仕事中に着ないのか理解できますよね。

いざという時、「子どもの命を守ること」は教員の大きな役割の一つです。

指導の邪魔にならないこと

教員の基本的なもう一つの大きな仕事は、「教育をすること」でしょう。

となると、学習指導、生活指導、生徒指導にかかわらず、指導中に邪魔になるような服装は避けるべきですよね。

具体的には、過度な装飾や、動くときに音がするものは避けた方がいいです。

きなこ

動くとシャカシャカするジャージとか……ダメですよ

まだまだ発達途中の小学生は特に、目に入るものに気が散りがち…

最近は教室前面には掲示物を貼らないくらいですから、教員の服装も気をつけたいですね。

もう一点、女性の教員が特に気にした方がいいことがあります。

それは、胸の開き具合やスカートの長さです。

これ、うるさいこと言っているようですが、本当に気をつけた方がいいです。

きなこ

ステージの上でピアノを弾く時は必ずパンツスタイルでした

子どもたちは本当に先生のことをよく見ています。

身だしなみという点でも、指導の邪魔にならないという点でも、落ち着いた服装をしましょう。

自分が過ごしやすいこと

上の二つは、教員としての考え方でしたが、もう一つ大事なポイントがあります。

それは仕事をしている自分自身が過ごしやすいこと、が非常に重要です。

学校という場所は、残念ながらよい労働環境ではありません。

学校とは、夏は暑く、冬は寒い場所であると認識しておきましょう。

最近は熱中症の懸念からエアコンも導入されていますが、特別教室や体育館にはないことも多いです。

きなこ

夏の理科室の暑さは異常です…

また暑い中の運動場、蒸し風呂状態の体育館での体育、極寒の中の卒業式など、結構ハードモード……

自分を大切にするためにも、機能的な服は必須です。

きなこ

先生だって熱中症には気をつけて!

それでも先生だっておしゃれしよう!ポイントと注意点

教員の服装の考え方をお伝えしましたが、そこはきっちり守った上で、それでも先生だっておしゃれしていいと思っています。

子どもたちはおしゃれな先生が大好き

基本的に、子どもたちは元気な先生、明るい先生、そしておしゃれな先生が大好きです。

低学年は明るい色の服を着るだけで、「先生かわいい〜」と喜んでくれます。

高学年になってくると、シックな色合いや綺麗めの服装をするだけで、おしゃれ女子たちが「先生どこで買い物してるの?」と声をかけてくることも。

きなこ

逆に「隣のクラスの先生、毎日同じジャージ着てる…」と子どもたちが話してるのを聞いたことあります…結構見られてますよ。

学校はもちろん勉強する場所ですが、同時に生活の場でもあります。

最近は校舎も子どもたちの住環境を考えて、木目調だったり暖かい雰囲気の校舎も増えました。

子どもたちが明るく楽しく毎日を過ごす教室で、おしゃれをしている先生がいるだけでクラスは明るくなることでしょう。

お気に入りの服装だと仕事も楽しくなる

教員が子どもたちによりよい指導をするために、何より大切なことは、自分自身の心が落ち着いて気分良く仕事ができているということではないでしょうか。

自分の好きなスタイル、お気に入りの服、大好きな色で過ごすことができたら、1日楽しくなりそうですよね。

教員だからって極端に地味にしてる必要ありません。

守るべきポイントはしっかり抑えた上で、自分が気分がよくなるファッションはどんどん取り入れていったらいいです。

カーディガンをお気に入りの色に変えるだけでも、気分があがります。

迷ったら、一般企業ではアリか考えてみる

私たち教員は学校という特殊な場所で働いていますが、それでもあくまで自立した社会人です。

仕事をする服装として迷ったら、一般的なオフィスで許される服装かどうかを考えてみればいいと思います。

いくら地味とは言ったって、マナー的にオフィスにジーンズや迷彩柄で出勤する人はいないわけで……(ベンチャー等、自由そうなところは別ですが…)

こんな会社員はいない…

いわゆるオフィスカジュアルとして売っているブランドであれば、全く問題ありません。

周りにみられる仕事であることを理解する

教員はいろんな人から見られる仕事であると言う点は理解しておきましょう。

保護者や地域の人から、「先生」として見られます。

そういうのは窮屈だし気にしたくない、という人もいるかもしれませんが、服装をきっちりしておくだけでトラブル回避になるのなら、意識しておいた方が得策です。

服装で「だらしない先生」「派手な先生」と思われるのは避けたいですよね。

基本的には、上で述べたように、指導に邪魔にならず、社会人の服装としてOKであるなら問題ないでしょう。

きなこ

露出が多い服装をしていると、保護者から言われる可能性も。

一方、結構厄介なのが、年上の先生からの目だと思います。

学校は20代から60代まで、バラエティー豊かに働いています。

20代がよいと思っている服装と、60代が考える服装では差があって当然ですよね。

こればかりは職員室の雰囲気や地方差もあると思うので、一概には言えません。

一番良いのは、自分より少しだけ先輩がどのような服装をしているかをチェックしておくことです。

私は1校目ではわりと自由でしたが、2校目での保護者会の時はみなさんちゃんとしたスーツだったので驚きました。

きなこ

ジャケットを更衣室に置いておくと咄嗟の時にラクですよ

女性教員が簡単におしゃれになるコツ

ユニクロは強い味方です

小学校教員の強い味方はもちろんユニクロです。

機能的な服もそろっており、オフィスで使えるような綺麗めも選ぶことができ、何よりお手頃。

汚れることも気にしなくていいので、普段の学校生活では本当にお世話になることでしょう。

また、サイズ展開も豊富、デザインも流行を取り入れつつ、ベーシックなところは抑えている。

本当に小学校教員向きだと思います。

きなこ

知り合いの先生は「学校ではユニクロって決めてる」と言ってました

夏はエアリズム、冬はヒートテックを活用すれば、暑くて寒い学校生活も多少は快適に過ごせます。

ユニクロのオシャレと言ったら、こちらのブログが参考に。

本もあるよ。

スポーツメーカーは機能的でかっこいい

体の機能を考えて作られたスポーツメーカーの服はとってもおすすめです。

結構な肉体労働である小学校教員という職業…

服にサポートしてもらうのは大切なことです。

こういう、足腰サポートのタイツとか、機能性下着とか、快適です。

しかもスポーツブランドは、とにかくかっこいい!!

ジャージですら、ちょっとスタイルよく見えますから。

ジャージを新しくすると、スポーツ少年はすぐ食いついてきます。

きなこ

「ふーん、ア○ィダスで揃えたんだ、結構いいじゃん」ってクール男子に褒められました、笑

洋服のサブスクが最強おすすめ!

新しい洋服が毎月レンタルで自宅まで届くサービスをご存じですか?

私はこれは、小学校の先生たちに絶対おすすめだと思っています。

トレンドも取り入れつつ、仕事でも使えて、買い物にも行かなくていいから絶対ラク。

3拍子揃った洋服サブスクは、すぐにでも取り入れてください。

私のおすすめはairClosetです。

スタイリストさんが、自分のカルテを元にピッタリのスタイリングをしてくれます。

また、毎回リクエストを送ることができ、スタイルをこちらから指定することもできます。

気に入ったらそのまま割引価格で買い取ることもできるので、忙しい教員がファッションを楽しむために強い味方になってくれるんです。

きなこ

私は2年近く継続しています

子育て中のママも多く利用しており、子どもと日々生活している小学校教員にピッタリのコーデを選んでくれますよ。

料金プランも自分に合わせて選べます。

【レギュラープラン】

月額10,800円(税込)

何回でも借り放題

たくさん洋服を楽しみたい方にオススメ

【ライトプラン】

月額7,800円(税込)

月一回(3着)の交換

とりあえず試してみたい方にオススメ

【ライトプラスプラン】

月額13,800円(税込)

月一回(5着)の交換

XS〜3Lサイズまで対応

教員は日々忙しいので、ライトプランから始めてみたらいいですね。

プロが選ぶ、コーデが届く「airCloset」

\ エアクロ公式ページを見てみる/

まとめ

小学校の先生も、ポイントを押さえれば自分の気に入った服を着て仕事をすることができます。

ぜひ参考にして、おしゃれを楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

英語ライフコーチ
子どものあそび環境アドバイザー
元小学校教員で二児の母
英検1級, TOEIC900, IELTS7.0 保持者

学校嫌いの子どもだったのに教員になり、先生の仕事が大好きだったのに教員を辞めた人。
読書とピアノが趣味。
イギリスで児童文学を学んだくらい子どもの本が好き。
英語が得意だけど、好きなものは自然科学。
リベラルアーツ推し。
モットーは「人生はムダなものからできている」

子どもたちに「この世は生きるに値する」を伝えるために、教員になり教員を辞めました。
このブログでは、「英語学習」「教育」「子どもの遊び環境」に関する発信をしています。

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