学校の先生たちには、とにかく疲れない靴“Dansko”をおすすめする

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全国の働く女性教員の皆さん、毎日立ったり座ったり子供に合わせて走ったりなんでもないのに早歩きで動いたり、とにかく毎日お疲れのことと思います。

そういう私も教員時代は日々足腰の疲れと戦っていました。本当に足はむくむし、腰は痛くなるし、学校の先生の職業病とも言えますよね。しかも育休中にぎっくり腰を患ったことにより、腰に爆弾を抱えることになった私はいかに仕事中に足腰に負担をかけずに生活できるか。ということが至上命題になりました。

今日は、そんなぎっくり腰と戦ってきた元小学校教員の私が、学校の先生たちに全力でお勧めする 靴を紹介したいと思います。

学校の先生におすすめの靴はズバリ、Danskoです!!

この記事では、

  • Danskoってなんなの?
  • なんでDanskoをおすすめしてるのか
  • いいところと悪いところ
  • どれを選べばいいのか

についてお伝えします。

Contents

学校の先生におすすめの靴Dansko

Danskoってどんな靴?

Danskoとは、1990年にアメリカで生まれた 革靴です。 実はこのDanskoという名前は「デンマークの靴」という意味らしいのですが、生まれはアメリカなんですね。 デンマークで見つけた靴がとても履きやすかったのでそれを元に作ったのがDanskoの靴なんだそうです。

一応ジャンルとしてはコンフォートシューズに分類されるようです。コンフォートシューズと言うと年配の方がウォーキングに使うイメージがありますが、このダンスコはぽってりした形がとっても可愛くて、おしゃれ女子は好きな人も多いと思います。

この靴の特徴は、 とにかく履きやすくて足腰に負担がないこと。なんでも足の甲で靴を支える仕組みになっているようで、見た目はずっしり重いのですが履いてみると全然そんなことなくとても楽に履くことができます。

この靴を選んだ経緯

私が校内で履く靴を真剣に選んだのは育休から復帰する時でした。私は子育ての最中ぎっくり腰を二度患っています。 もともと腰が弱かったのに子供を抱っこしたこのり、前かがみになる姿勢がとても多かったので腰を痛めてしまったんです。学校での生活は足腰に負担があることがとても多いとわかっていたので 同点 復帰する時に「どうしたら腰に負荷負担がなく仕事ができるだろうか」というのも真剣に考えました。

そして発見したのがこのDankcoでした。

Twitter で12時間履いても疲れない外科医御用達の靴、という触れ込みで人気が出たようです。

外科医が履いてる??12時間疲れない??それって学校の先生にも絶対ぴったりでしょ!!

こうしてDanskoと運命的な出会いをしたわたしは、販売店を訪れました。

それなりの価格がする靴なので結構悩みましたが、今では歩き仕事が多い先生たちに全力でおすすめしたい靴になりました。

先生達にDanskoをお勧めする理由

とにかく疲れない

本当にとにかく疲れません!!見た目はずっしりしていて実際に手に持ってみると重みも感じるのですが、履いてみると全然その重さを感じないくらいスムーズに歩くことができます。

また靴底が硬いんです。これ最初見たとき大丈夫なのかなって思いました。だってそれまでは校内で履いていたのは基本的には運動靴。クッション命でしたからね。靴底が硬いなんて足腰に負担が来るんじゃないのかなって心配でしたよ。

でも実際に履いてみると本当に履きやすいんです。足を無理に動かしている感覚がないと言うんですかね、足が正しい位置にきちんと置かれているという感じがします。結果的に歩き姿も整い疲れも激減します。

若い頃は1日立ちっぱなしの学校生活で本当に足がむくんで大変でしたが、Danskoに変えてからはむくみもだいぶ減りました。さすがに全くむくまないというわけにはいきませんが、 運動靴で一日過ごしていた時に比べるとかなり良くなりましたね。

心配していたぎっくり腰は…一度なりました。

実はそれはコロナで休校になった時。突然学校が休校になって一日中事務仕事をすることになったので腰に負担が来たんだと思います。 

いざとなれば走れる

学校の先生、それも小学校の先生では 構内の靴は走れる靴でなくてはいけません。

子供の安全管理はもちろん、不審者や災害対策などでどんなことが起こるかわからないので、かかとのない靴は選ばない方がいいと思います。

Dankoはもちろんかかとがあるものを選べば走ることもできるので先生が選んでも問題ない靴と言えるでしょう。

実はDanskoには、かかとのないサボタイプがあります。

正直言ってこっちの方が可愛いです。

でもそこは背に腹は変えられません。あくまで仕事靴と割り切り、子供の安全管理がきちんとできるかかとのあるタイプを選びましょう。

背が高く見える

Danskoは靴底が約5センチあります。

背がかなり高く見えるのでかっこいいです。脚長効果がありますよね。これが地面からの衝撃を和らげて、へたらない靴底が足を正しい位置に置いてくれるんですよね!!

Danskoの厚底、約5センチ
見よ!!Danskoの厚底!!これが衝撃を和らげ、足を正しい位置に置いてくれる。

ものがよく、こだわりのある靴という感じがする

Danscoとても雪がよく革の色合いや風合いもとてもこだわりが感じられます。そういう職人のこだわりが感じられるものを毎日身につけておくというのはとても気分がいいものです。手入れに手のかかる鞄や靴を丁寧に使っている人って品がいい感じがしますよね。

それから丸くてぽっこりしたおでこがめちゃかわいい!!オイルドレザーの柔らかな色合いもすごく素敵です。使い込むほどに傷も風合いになっていく、長く楽しめる靴ですよね。

Danskoの風合い、オイルドレザー
オイルドレザーの味のある風合い。手入れをきちんとすればもっといい感じになるとは思うけど、わたしのDanskoちゃんは傷だらけ…

Danskoのよくない点

履きようによってはダサくなる

これは人によりだと思いますが、見方によってはとってもダサく見えます。まぁよく言えばダサカワです。その人のお洒落さにも関係するかも。 履くのはあくまで校内なので、小学校の先生でしたらジャズで過ごしてる人も多いかもしれませんね。そんな私もユニクロのエアリズムとヨガウェアのパンツにDanskoを履いていました。まあ変な取り合わせですね。 スポーツ的なファッションではなく、ゆるめのカジュアルなんかにはとても似合うと思います。 私は校内のオシャレさよりも、ぎっくり腰にならない方が重要ですのでかまわず履いていました。それくらい履きやすい靴ってことですけどね。

ちなみにDansko自体はとてもおしゃれな人が選ぶおしゃれな靴ですよ。

革靴なので先生が校内で履くと目立つ

革靴を校内で履いている人はいないと思いますので、多分目立ちます。

気にしない人はいいと思います。 正直私は気になりました。でも履き続けました。足腰の方が大事ですからね。

なんかね、革靴を毎日校内で履いているとそのうち誰も突っ込めなくなります。それでいいと思います。

段差に弱い

靴底が厚いことは先にお伝えしましたが、そのせいなのでしょうか、段差にめっぽう弱いです。

職員室内には配線やら何やら床に段差があることがあります。そういう段差を意識して気をつけておかないと職員室内でズッコケます。気をつけてね。

学校で使う靴にしてはお高い

輸入物なので若干お高いです。私、仕事用の靴に2万円以上なんて出したことありませんでした。買う時はかなり戸惑いました。

でもね本当に買って良かったです。2万円以上の価値はあると思います 。これで足腰が守れると思ったら安いものです。

それに本当にものがいいので、とっても長持ちします。私も購入してから3年以上経ちますが、普通の靴でよくある靴底がへたってきたなんてことは全くありません。愛用者は10年くらい使うそうです。きちんと手入れしてそれくらい長く持てるものなら多少高くても十分元は取れるのではないでしょうか。

学校の先生が買うべきDanskoおすすめシリーズ

学校の先生が選ぶべきDansko のシリーズは、Professionalです。

もうこれを選んでおきましょう。 色もいくつかあるけれども、 私のお気に入りはアンティークブラウン。

手入れの方法やサイズの選び方は、専門店 聞くのが1番いいと思います。

まとめ

いかがでしたか。

わたしは今回の記事で自分のDanskoをもう少し手入れしてあげようかなと思いました。こうやって愛着が出てくるのもいい靴の証拠。

日々大変な仕事をしている学校の先生こそ、 自分の体に使うものは良いものを選びたいですよね。 より良い仕事をするためにも 自分の体を大切に!!

ぜひこの記事を参考に自分に合った靴を選んでくださいね。

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この記事を書いた人

英語ライフコーチ
子どものあそび環境アドバイザー
元小学校教員で二児の母
英検1級, TOEIC900, IELTS7.0 保持者

学校嫌いの子どもだったのに教員になり、先生の仕事が大好きだったのに教員を辞めた人。
読書とピアノが趣味。
イギリスで児童文学を学んだくらい子どもの本が好き。
英語が得意だけど、好きなものは自然科学。
リベラルアーツ推し。
モットーは「人生はムダなものからできている」

子どもたちに「この世は生きるに値する」を伝えるために、教員になり教員を辞めました。
このブログでは、「英語学習」「教育」「子どもの遊び環境」に関する発信をしています。

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